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Windows の共有設定を無効にする

「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」とは、自分のパソコンに接続しているプリンタやパソコン内のフォルダを、家庭内 LAN の他のパソコンから使えるようにする機能です。

しかし、家庭内 LAN のパソコンであっても、ネット口座を使っているパソコンにアクセスできるというのはリスクがあり、たとえば他のパソコンがウイルスに感染したときに悪影響を受けてしまいます。「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」は無効に設定してください。

ちなみにプリンタを家族みんなで使う場合は、プリントサーバ を使ったり、他のパソコンに接続し共有設定します。

またインターネットに接続するパソコンが 1台のユーザは不必要な機能です。さらにルータを設置していない環境では、インターネット上のパソコンから悪用されてしまう可能性もあり、「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」は無効に設定します。

つまりネット口座を使っているパソコンは、無条件で「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」を無効に設定します。

なお、ウイルス対策ソフトのパーソナルファイアウォールを使っていれば、「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」を有効にしても問題ありません。しかし、ウイルス対策ソフトに不具合が起こりファイアウォール機能が無効になる可能性もあるため、「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」を無効にしておく必要があります。

それでは以下に「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」を無効に設定する方法を説明します。

・「スタート」ボタン→「コントロールパネル(C)」をクリックします。「コントロールパネル」画面が開いたら、「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。

・「ネットワークとインターネット接続」画面が開いたら、「ネットワーク接続」をクリックします。

・「ネットワーク接続」画面が開いたら、「ローカルエリア接続」をクリックします。「ローカル エリア接続の状態」画面が開いたら、「プロパティ(P)」ボタンをクリックします。 

・「ローカル エリア接続のプロパティ」画面が開いたら、「 Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」のチェックマークを外します。「 OK 」ボタンをクリックし完了です。