テクノロジーの雑学・豆知識

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インターネットが速くなる「EditMTU」の使い方

対応OS:WindowsXP

「EditMTU」は、ADSLなど高速通信のスピードアップの為のMTU、RWIN値などの設定が簡単にできるソフトである。

   ◆ ダウンロードするには 
   ◆ 使い方
   ◆ 「Gooスピードテスト」で通信速度を計測してみよう。 

 

使い方

   
  • システムの復元ポイントを作成する。

  • デスクトップのフォルダ【editmtu258】を開くと次の画面が出る。

    f:id:BNB:20190407202628j:plain

  • 【EditMtu.exe】をダブルクリックすると次の画面が出る。

    f:id:BNB:20190407202637j:plain

  • 上記《EditMTU 通信パラメーター設定》画面の【MTU探索】タブをクリック⇒「ホスト名」欄に最適化したいサイトのアドレスを入力する(例:http://www.yahoo.co.jp)⇒「速度の種類」欄で利用しているインターネットの接続速度を選ぶ⇒「整数倍に」と「コンソールで実行」にチェックを入れる⇒【Ping】ボタンをクリックする。

    f:id:BNB:20190407202649j:plain

  • Ping コマンドが実行されると最適な「MTU」と「RWIN」の値が表示される。

    f:id:BNB:20190407202701j:plain

  • 「RWIN」ボックスの右にある青色の【C】ボタンをクリックする。

  • 【オプション】タブをクリックする。

    f:id:BNB:20190407202729j:plain

  • 「存在しないRegistryキーは作成する」にチェックを入れる⇒「Web Accelerator」欄の「Http1.0」を「16」、「Http1.1」を「8」程度に設定する⇒【Registry 書込み】ボタンをクリックする。

  • 次に出た《確認》画面で【OK】⇒【OK】をクリックする。

  • 【Win2K/XP】タブをクリックする。

     
  • 「通信種別」の欄で「MTU探索の結果から、レジストリ値を書き込む」が選択されていることを確認⇒「Network Card」欄で現在利用しているLANボードを選択(例:Realtek RTL8139 Family Fast Ethernet NIC)⇒【Registry書込み】ボタンをクリックする。

  • 確認のメッセージが出たら【OK】をクリックする⇒Windowsを再起動する。

  • 設定変更後、もしパソコンの調子が不安定になれば【オプション】タブを開く⇒「OSのデフォルトに戻す」のボタンをクリックする。

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      最後に「スピードテストサイト 」でブロードバンド回線(ADSL、 CATV、光)の下り通信速度を計測して確認するとよい。